社会学部授業情報
社会学部ゼミナール
※ 各講義(ゼミナール)の情報は 本学学務情報システム・学生ポータル CELS で確認してください。2025年度 加藤 圭木 学部後期ゼミナール
※ 受講に当たっての詳詳細細については、 本学学務情報システム(CELS) を参照して下さい
研究室: 時計台棟2階539
メールアドレス:
オフィスアワー: 随時 (事前にメールで予約してください。)
ゼミ曜日・時限: 火曜日4時限(4年演習)、火曜日5時限(3年演習)
【卒業論文タイトル事例】
【卒論タイトルの例】
「植民地朝鮮における新女性の主体性形成——金マリアを中心に」(2021年度)
「ボクシング漫画『あしたのジョー』から見る梶原一騎の朝鮮観」(2021年度)
「在日朝鮮人支援を目的とした市民運動とその問題意識〜1980年代調布市の「ムルレの会」と「市民の会」を参考に〜」(2021年度)
「現代日本と渋沢栄一——大河ドラマ「青天を衝け」を通して——」(2021年度)
「日本の朝鮮西北部植民地化過程——鎮南浦における軍事占領・「開発」・性搾取(1897〜1901)」(2021年度)
「景福宮の毀損と復元から見る日本植民地歴史の清算——朝鮮総督府庁舎を中心に——」(2021年度)
「上原専禄における教育研究からの離脱―国民教育研究所「六県研究」を中心に―」(2021年度)
「日本軍「慰安婦」問題をめぐる日本人知識人の言説構造 : 3・28研究集会を題材に」(2022年度)
「非主体的」という言説に回収されない戦後在日朝鮮女性の存在 : ライティング分析による考察」(2022年度)
「日本の「キーセン観光」反対運動における「加害者」としての意識の変遷」(2023年度)
「2002年日韓共催Wカップに対する朝日新聞購読者による反応」(2023年度)
「在日韓国人「政治犯」救援運動の歴史的展開 ―牧師吉松繁と在日韓国人「政治犯」を支援する会全国会議を中心に―」(2024年度)
「植民地期朝鮮における妊産婦「保護」政策の展開と朝鮮人女性の出産の実態」(2024年度)
「韓国における日本軍「慰安婦」問題解決運動の拡大過程——1992年〜2001年の水曜デモを中心に」(2024年度)
※日本近現代史のテーマにも対応します(東アジアのなかの日本という視点、あるいは戦争責任・戦争犯罪研究など)。
※朝鮮の歴史としては、近現代だけではなく、近世(朝鮮王朝時代)についても学習が可能です。