社会学研究科授業情報
社会学研究科ゼミナール
2024年度 加藤 圭木 大学院ゼミナール
研究室: 時計台棟2階539
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ゼミ曜日・時限: 木曜日3時限(4限まで延長します。時折、5限までかかることもあります。)
前年度の履修者構成
主ゼミ:博士10、修士10 副ゼミ:修士2
最近の履修者の学位論文タイトル・研究テーマ等
*博士論文 ※印は副ゼミナール。
「植民地期朝鮮における民族運動と天道教の教育活動 : 教理講習所と渡日留学生を中心に」(2024年7月修了)
「19〜20世紀転換期における『ジャパンタイムズ』の対外宣伝と帝国日本」(2023年3月修了)
「敗戦前後の日本における対朝鮮人刑事政策 -朝鮮人高犯罪率言説を中心に-」(2022年7月修了)
「朝鮮戦争報道と心理戦——日本のメディアの役割を中心に——」(2022年3月修了)
「戦時期植民地朝鮮における朝鮮人兵力動員——陸軍・海軍特別志願兵を中心に—— 」(2022年3月修了)
※「関東大震災時の朝鮮人虐殺における国家と地域―日本人民衆の加害責任を見すえて―」(2021年11月修了)
「解放後の法的地位をめぐる在日朝鮮人運動」(2021年3月修了)
「植民地期朝鮮における土地改良事業と農村」(2020年3月修了)
「韓国政府樹立後の反共活動と国民保導連盟」(2020年3月修了)
※「植民地化過程における朝鮮牛——帝国日本の畜産資源確保と利用」(2019年12月修了)
※「近代満洲における農業労働力と農村社会」(2018年3月修了)
*修士論文
「戦間期における平壌府の社会変容 : 都市化過程を中心に」(2024年3月修了)
「植民地期平安北道龍川郡における農村収奪構造 : 地域特性の作用に着目して 」(2024年3月修了)
「地域における家永教科書裁判支援運動史 : 三鷹市を中心に」(2024年3月修了)
「敦賀における対岸航路と地域社会の変容 : 敦賀開港から清津直通航路開始まで」(2023年3月修了)
「協和事業における「同化」の諸相 : 戦時下在日朝鮮人統制としての協和事業の性質」(2023年3月修了)
「近代福岡県における性搾取構造——朝鮮人接客業女性からの考察——」(2022年3月修了)
「植民地期朝鮮・済州島の農村と戦時農業政策―無水酒精事業に伴う甘藷増産・供出を中心に―」(2021年3月修了)
「アジア太平洋戦争期朝鮮総督府における満洲移民宣伝活動」(2021年3月修了)
「植民地期朝鮮における天道教の教育活動―1920年代の平安道を中心に―」(2021年3月修了)
「植民地朝鮮における森林政策と火田耕作者-1910年代から20年代を中心に-」(2021年3月修了)
「1910~1920年における間島の朝鮮独立運動―豆満江を越える生活圏という視角から―」(2021年3月修了)
「植民地期朝鮮咸鏡道における有煙炭鉱と炭鉱労働者」(2020年3月修了)
「植民地朝鮮の釜山における火葬場設置と地域社会(2020年3月修了)
「高田眞治の思想研究―—「天命思想」と「皇道」との関わりで」(2019年3月修了)
「植民地期金剛山の観光地化に関する研究——日本人旅行者の旅行記分析を中心に——」(2019年3月修了)
「解放後の国籍をめぐる在日朝鮮人運動——朝鮮分断から朝鮮戦争停戦までを中心に——」(2018年3月修了)
*学部修士5年一貫プログラム 修士論文中間レポート
「韓国における日本軍「慰安婦」問題解決運動の拡大過程——1992年〜2001年の水曜デモを中心に——」(2025年3月)
「植民地期朝鮮における妊産婦「保護」政策の展開と朝鮮人女性の出産の実態」(2025年3月)